茶々ママさんのブログを通じて、北海道札幌の「百代ちゃん(フレンチブル)」の連れ去り事件を知りました。
詳しくは、茶々ママさん・まこちさんのブログをご覧ください。
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puri☆pochi life!!この事件に関して、本当はもう少し前に知っていましたが、あまりにも卑劣な犯人の行動に対し、冷静になって書くことが出来ないと思った為、今日書くことにします。
今回、まこちさんのブログのコメントは、大きく二つに分かれています。
ひとつは、犯人が全て悪い。というもの。
もうひとつは、オーナーさんがスーパーの前にワンコをつないでいたのが悪い。というもの。
だるがりは、このどちらも原因でありどちらかのみが原因ではないと思っています。
まずは、犯人の問題。
かわいいから連れて帰るなんてレベルの話をしているのが、子供を持った母親の言葉かと耳を疑いました。
自分の子供が、かわいいからという理由で誘拐されたらどういう気持ちになるんでしょうか。
しかも、いくら気が動転していたとしても、証拠隠滅の為にワンコを地上6階から投げ捨てるなんて事がなぜ出来るんでしょうか。この犯人は、恐らく人間の子供でも同様の事が出来るんでしょうね。恐ろしいです。
同じ人間として、この犯人の行動・考えの全てが全然理解できません。
一方、オーナーさんについてですが、だるがりもたまに柵につながれたワンコを見かけます。
大体小型犬がほとんど。中型犬・大型犬はなかなか見ません。
小型犬だからいい・・・・中型犬・大型犬だからよくない・・・・というのは関係無いと思っています。
小型犬は、今回のように連れ去りの可能性が非常に高い。
中型犬・大型犬は、周りの人(子供等)に怪我をさせる可能性がある。
ということから、だるがりは柵につなぐことは反対派です。
短時間だからいいという質の問題ではありません。
オーナーにして見れば、ワンコが可哀想だから・・・・という気持ちで連れて行かれたんでしょう。
でも、それをすることによって、一部の人間には迷惑をかけているんです。悪意を持たせてしまうんです。
このブログにもコメントを頂く、七十爺さんの「ふじちゃん」の事件もそうです。
誰かがオーナーとして絶対にしてはならない、排泄物の放置等々をした為に周囲の人間に悪意を持たせてしまい、関係のないふじちゃんが毒物を食べて亡くなってしまったんです。
今回の件に関して、犯人が連れ去ったのは間違いなく悪いです。
ワンコの命を奪った事は変わらない事実ですから。
ですが、このような事件等は、元々一部のいい加減なオーナーや流行が原因を作っているんだと思います。
ペットブームと呼ばれる昨今。
本当にワンコと人間が共存する為に、日々考えて行動し続けている方はたくさんおられると思いますが、
結局最後はワンコを守ってあげれるのは、オーナーしかいないんです。
まこちさんも仰っておられますが、
「お願いだから気をつけて!皆さんの身近にも危険があります!
愛犬を守って!私と百代のような思いは絶対にしないで!!!」
という事です。
我々オーナーが最善を尽くし、ワンコ達を守って行くしかないんです。
「私だけ・・・」「今だけ・・・・」はぜひやめましょう。