2006年03月24日

ワンコ達は【ペット】ではなく【パートナー】です。

今日は、YUMIKOさんのブログを読んで改めて考えさせられました。

今日は写真無しで行きます。

人間のエゴの為に、多くのパートナー達が悲しい目にあっています。
ペットなんて言葉がある時点で本当は可笑しい話。
ペットではなくパートナーだとだるがりは思います。
なぜ人間は、自分を強く見せたがるのかが理解できません。当然、パートナーが集まってグループになる以上、リーダーも必要ですので、上下関係は必要ですがそれは人間社会でも同じこと。いくらなんでも人間を物としてはみませんよね。
かわいい、かっこいいのような安易な気持ちだけで飼うオーナー、そのオーナー達に飼わせる為に現実から目を背けさせる為の広告、企業に乗せられてお金に目が眩むブリーダー(もちろん全員ではありませんよ)。
こんな状態では、とてもじゃないですがまともなオーナーやパートナー関係なんて出来るわけないですよね。
グッズで企業が儲けるのはいくらやって頂いてもいいですが、生体で儲ける為に大変たくさんの命が失われている現実にもっと目をやって欲しいですね。
ダルメシアンは、アニメや映画になった犬種です。だるがりがどこまで出来るかはわかりませんが、普通の犬種に比べてより玩具的嗜好は高いでしょうから、これからも「こちダル」やこのブログを通じて訴え続けて行きたいと思っています。

皆さんの率直なご意見お待ちしています。

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上上上上「こちダル」にてダルバカさん募集中!!

ニックネーム だるがり at 12:47| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
YUMIKOです。とってもありがたいです!
どういうふうに話せばたくさんの人に通じるのでしょう。
大変なやんでいます。
そう、ペットと言う言葉があるかぎり変われないのかもしれません。
昨日タウン誌にコラムをと言う要望があり、山の犬の事を書こうと思い、さらに乱繁殖を反対する文章を少し書いていたのですが、以前にその事でかなりのクレームがあり、繁殖・ブリーダーについては書いてくれるなと、言われました。おかしいですよね。解っていて書いてはいけないなんて・・・
山の中の犬は、以前捨てた飼い主を待っています。
明日、再度保護に行く予定にしています。
出来ればこの子にももう一度、あたたかい家庭のぬくもりを感じさせてあげたいと、切に願っています。

問題、山積み状態です・・・
Posted by YUMIKO at 2006年03月24日 13:32
yumikoさん!だるがりさん!
本当に、難しいですね!
今年は、ブリーダーの登録制が始まりますね!
その件でも、困る事が出てきそうです。
ブリーダーの廃業!!ワンコ達が保護されるのが
多くなりそうです。それに、春は、捨てられるワンコや
ニャンコ達が多くなる季節!何故だろうかぁ...
悲しくなります。(T_T)
こちらは、能登の方からの保護が多くなってます。
私は、少しのお手伝いしかしてませんが...
連絡来たりしています。
能登の方は、未だに、放し飼いが多いようです。
そして、赤ちゃんが生まれるんです。この子達が
先に保護されて、親たちは、預かりさんちで、きちんと
可愛がって貰ってから、里親募集に、踏み切ってます。
いろいろな飼い主がいますが、頼むから、最後まで
一緒にいて欲しいなぁ〜...じゃなくて、絶対に
いて下さいと、お願いしたい!!
Posted by at 2006年03月24日 21:18
何の為にワンコを飼うのか…
ただ可愛いから飼うのか…

正直、「飼う」という言葉を使うコトに違和感を感じます。

個人的には、だるがりさんと同じように、ワンコはパートナーだと思っています。
家族です。
娘です。
過保護だとか、犬バカだとか言われるかも知れませんが、
大事な「個」だと思ってます。

だから、それを商売にする人、その命を・運命を勝手にゆさぶるヒトが許せません。
頼むから、ニンゲンとして恥ずかしいコトしないでくれよ…そう思います。
Posted by Boz at 2006年03月24日 23:34
今日は辛口コメントになるかもしれません。(お許しを)
 犬や猫のように人間と密接な関わり合いを持つ動物や高度な知能を有する動物(イルカ、クジラ等)の愛好家に、その他の動物以上に特段な感情や思考を持っている方が多いの確かなことです。
命と言うことで考えれば、生物すべてに差はないはずです。しかし、人間のエゴにより差が付けられているのが現実です。(差を付けなければ人間は生きては行けないでしょう)
 私は、職業上、多くの動物達の死に面してきました(死の執行を行ったことも数え切れないくらいあります)。これもある意味では、人間のエゴによるものです。だから、動物が好きであっても、命を失う瞬間を知っているので、犬や猫を飼うことをしませんでした。動物を飼い始めた時に、その動物が死ぬときの姿が目に浮かぶのです。
 今回、家族の希望もあって、犬を飼うことになりました。(家族は私が仕事でどのようなことをしているかをはっきりとは知りません。)やはり、家族と私の間には「生命」「死」に対する認識の差がありました。家族は犬も家族の一員と思っています。しかし、私にとっては、死に行く動物達と自分が飼っている動物の命のギャップに悩まざるを得ません。昨日もつい出た一言が、家族を傷つけてしまいました。
 動物愛護の精神は尊いものですし、己を犠牲にしてその方面の活動に従事されている方を否定するつもりはありません。
しかし、「動物愛護」の裏で、人間のエゴにより処分される犬猫が多数あることは、しかたがないのが現状です。
私は、飼えなくなった動物を放置したり、捨てたり、施設や団体に託すのではなく、望まれる譲渡先が無い場合は死を看取ってやる(寿命でなく安楽殺させることであっても)のが飼った者の責任と考えます。自分のエゴで命が失われることを身をもって経験すべきです。そうしなければ、そのような人間は、次も同じ過ちをすることでしょう。
 人間は、自分の目先でなければ、失われる命に対して無頓着です(戦争然り)。一個の卵、一杯の牛乳、一切れの肉の背景にも失われる命がたくさんあるのです。それは、ペットについても一緒でしょう。飼う責任能力が無い人は、動物ふれあい公園でふれあうことだけで満足すれば良いのです。
 言葉足らずで、ブログ管理者や愛読者の方々に不快な思いをさせたらごめんなさい。
Posted by るるパパ at 2006年03月25日 05:27
YUMIKOさん
>繁殖・ブリーダーについては書いてくれるなと、言われました。
確かに間違った繁殖をしているブリーダーがいるのも事実、本当にワンコの将来の事を考えているブリーダーさんがいるのも事実。
そして、悪い事を掲載してしまう事によって、正しいであろう行動をしているブリーダーさん達も同類に見られる可能性が高い事を懸念されているんでしょうね。
グレーな部分である以上、掲載しずらいのはわかるような気もします。

名無しさん
う〜ん、多分○○さんのような気がするんだけど・・・・
あえて名前は○○にしておきます。(笑)
確かに登録制になる事で、当面は廃業したりするブリーダーも出てくるでしょう。
そこで犠牲になるワンコ・ニャンコ達もいるでしょう。
しかし、だからといって登録制という縛りをしなければ、今後もっと多くの命が犠牲になる可能性が高いと考えれば、残念ではありますがやるしかないと思います。
全ては、人間の乱繁殖・無責任な管理が招いた事ですよね。
ここで人間が今一度考え直す時だとだるがりは思っています。
無責任なオーナーがいなくなれば、かなり減らす事が出来るでしょうし、まず出来る事だと思います。

Bozさん
人間に必要なパートナーであって欲しい。
ワンコやニャンコ、色々なパートナーがいます。
唯一パートナーに選ばれた人間が、恥ずかしい事しててはいけませんよね。

るるパパさん
『原罪』の事も含めて書き込みして頂いてありがとうございます!
だるがりの会社は、飲食店を経営しています。
以前、九州にある屠畜場に社内研修として行ってきました。
そこで見たものは、ご存知の方もおられると思いますが、牛・豚の命が奪われる瞬間です。
人間は、人間だけで生きていくことは出来ません。
他の生き物の命を奪う事をしなければ、生きて行く事は出来ません。
人間が生きていく為に必要な場合は、仕方がないと思います。
しかし、現在のパートナーに対する人間の付き合い方ってどうでしょうか?
るるパパさんが言われるように、だるがりも生き物に差はないはずと思っています。
人間の次に賢いからという理由で差をつけているのも可笑しい事だと思います。
一番の問題は、責任能力の無い人間がパートナーを求める事、そしてその無責任な人間の需要に合わせて繁殖するブリーダーやショップですよね。
ゲームの世界と同様に命をリセットできると思っている子供が、今後恐らく増えてくるでしょう。
私達オーナーが出来る事は、「一つの命に責任を持つ」ということ。これは簡単そうに見えてとても大変で難しい事です。でもこれが出来なければ、オーナーとしてだけでなく、人間として失格だとだるがりは思っています。
防ごうとすれば誰にでも出来る事のはずですよね。
Posted by だるがり at 2006年03月25日 12:57
今回の記事はとても難しいテーマだと思いますが、皆さんのご意見を読ませていただき、いろいろと考えされられました。頭ではわかっていても果たして、責任を持って飼っているのかと言われると、返事に困ってしまいそうです。これまでの私がそうでしたから・・・・。
ただ、今回この記事を読ませていただき、本当に勉強になりました。無責任なことだけは絶対にしたくないと思います。
Posted by boss_5th at 2006年03月25日 13:07
boss_5thさん
確かに大変難しいテーマだとは思います。
恐らく「これっ!」という答えは一つではないんだと思います。
目的を何に設定しているかによって、それぞれの段階での目標は変わってしまいますしね。
まずは、責任を持って今のパートナーと一生を終える事ですよね。
Posted by だるがり at 2006年03月25日 18:57
あの〜、素朴な質問なのですけれど、だるがりさんは、何のためにワンコを飼っていらっしゃるのですか?
それと、なぜ犬種をダルメシアンにされたのですか?
Posted by pink_101_tulip at 2006年03月25日 19:32
pink_101_tulipさん
何の為にワンコを飼っているか?
についてですが、理由は色々ありますが、一番大きな理由は、だるがり家のむすめさんは一人っ子だからです。だるがりもよめさんも仕事をしている為、むすめさんが一人で家にいる時があります。
今はまだ、学校の施設で夕方まで預かってくれますが、あと1年後にはそれがなくなります。
小学校4年生の女の子が一人で家で親の帰りを待っている時に、相手をしてくれるワンコが家にいてくれれば、防犯の面や寂しさの解消してくれるのでは。と考えています。
実際、だるがりもよめさんも子供の頃そうだったんですよね。そのとき、ワンコが家にいるっていうだけで本当に心強かったですし。
もちろん、単純にワンコが好きだからとか、癒しを感じたりだとかという面もあります。むすめさんの教育の為という面も。

犬種についてですが、ワンコをだるがり家に迎えるに当たって、犬種は特に決めていませんでした。
風牙君は、偶然里親募集をされていた方のワンコがダルメシアンだったというだけなんです。
麗羅君も同様で、もう一頭と考えていた時に、元々お付き合いのあるカーディーラーの整備士さんの家でパピヨンが生まれた事を聞き、1頭だけ里親募集をするという事で、立候補したんです。

とまぁ、こんな感じですね。
Posted by だるがり at 2006年03月25日 20:17
 だるがりさん、寛大なレスありがとうございました。
「なぜ、犬を飼い始めたか」
我が家もだるがり家と全く一緒の理由です。
世話焼き大好きな一人っ子の娘の遊び相手、姉妹同然の間柄です。もう少しやんちゃなところがお互いに(笑)なくなると良い関係になるんだろうな。そんな日が来ることを思い描いて今を見守っています。
Posted by るるパパ at 2006年03月26日 05:50
本文、コメントを読ませて頂き、色々
考えさせられました。
私も、一人っ子でして、子供のとき、
親が、犬を知人から頂き、小5のときから、
家族として一緒に、15年間、過ごしました。
確かに、散歩とか、ご飯等、大変でしたが、
今思えば、一人っ子の寂しさを忘れさせてくれていたんだな〜って、思いました。
それに、老犬になって、死を迎えたとき、
もう、こんな悲しい現実は経験したくないと
思いましたが、犬と過ごした時間は、
色んな勉強になったし、自分の心の
ささえになってくれたことは、本当でした。
しばらく、犬は飼わないつもりでしたが、
犬を飼える環境に引っ越したこともあり、
子供も犬が好きだということで、
犬を飼うことに・・・。
飼ったいじょう、精一杯、家族として、
かかわっていこうと思っています。
Posted by ポポッチ at 2006年03月26日 07:31
私の捨て犬の記事から、このようにたくさんの意見を聞かせていただいて、ありがとうございます。
まず処分されてしまう犬を、私はすべてが助けてあげられるとは思っていません。現に今月はじめにその事は記事にいたしました。ここにコメントを残しておられる方々は、犬の事を家族と思い、何よりも大切な命と思っておられます。そう言う気持ちをたくさんの方に伝えていただきたい。私はそれだけが願いです。私の記事を読んで、うっとうしいと思われる方もあります。目をそらしてしまわれる方もあります。でも、読んでいただけたらそれで良いと思っています。
るるパパさんの書いておられた安楽死の事ですが、私も大賛成です。処分所に送り込むくらいなら、自分の手で、命が消える事を実感すべきだと思っています。それくらいしないと、現状は帰る事は出来ないんだろうと思っています。
今、保護活動を始めて感じた事は、この活動をしなくてすむ日が早く来て欲しいと・・・でも、それもかなわない事であろうと思います。過激なコメントになってしまいましたが、お許しください。
Posted by YUMIKO at 2006年03月26日 07:59
るるパパさん
いえいえ、とんでもないです。
こちらこそ貴重なご意見を頂けて感謝です。
いつもるるパパさんは、だるがりの足らないところを補ってくれるので、とても助かってます(笑)
うちもやんちゃなところがなくなれば嬉しいんですけどねぇ。

ポポッチさん
恐らく多くの子供を持つ親の場合は、同じことを考えてパートナーを迎えられたのでは?と思います。
だるがりの場合は、兄弟がいたのでまだマシでしたがこれが一人っ子だと本当に辛い事だと思います。
確かに別れは辛い事です。だるがりも当然経験してます。
でも、パートナーがオーナー達に教えてくれるたくさんの事は、他では絶対学べないことばかりですよね。
それを自分の子供も学んでくれればと願っています。

YUMIKOさん
確かに目をそらしておられる方もおられるかもしれません。
しかし、こういう現実について書いて頂ける方がいる限り、この流れがなくなる事はないと思いますので、将来は安泰かな?とも思っています。
昔は、テレビ・新聞等の一方的なメディアでしか、こういう情報が流れる事はありませんでしたが、ネットやブログが生活に浸透する事によってより多くの方の目に触れることになります。
ポイントは、いかに多くの人の目に触れる事が出来るか?ですよね。
今後も「こちダル」やこのブログを通じて表現して行きたいですね。その際にはぜひコメントお願いします!!

あっ!そうそう。
「ダルダル電波倶楽部」のコラムは、「あれはだめこれはだめ」なんて言いませんから(笑)
Posted by だるがり at 2006年03月26日 09:37
だるがりさんはもちろん皆さんの愛犬や動物に対する
真剣な考え方にとても感銘を受けました。ここまでとは
いいませんが、世界中の人々が動物にこのような気持ち
を持てたらどんなにすばらしいことか・・・。しかし現実は
そうもいかず自分の利益の為に劣悪な環境でまるで工場
のように子供を産ませて売りさばく業者や簡単な気持ちで
パートナーを手放してしまう飼い主等がいることを考える
と胸が痛くなります・・・。
Posted by きむら at 2006年03月26日 11:39
だるがりさん!私でした。(^◇^;)
Posted by mapika at 2006年03月26日 20:41
きむらさん
本当にそういうお金目当ての業者や、無責任なオーナー達がいなくなってくれれば、根本的に母数が減ってくれるのでいいのですが。
同じ気持ちでいて頂ける方や賛同して頂ける方がおられた事に感謝します!!
みなさんのHPやブログでもぜひ取り上げてみてください。
取り上げられた際には、ぜひだるがりにも教えてくださいね!精一杯お手伝いさせて頂きます!

mapikaさん
やっぱりmapikaさんでしたか!
能登と文面で多分そうかなぁ?って思ってました。
わざわざありがとうございます!
Posted by だるがり at 2006年03月26日 23:26
トラックバックさせていただきました〜!
私なりの意見ですが、よろしければご覧くださいませ!
Posted by pink_101_tulip at 2006年03月28日 10:13
pink_101_tulipさん
ありがとうございます!
そうですね。確かに本来、みんな知らず知らずのうちに色々なものをワンコから貰ってるんですよね。
それに対して感謝する気持ちがあれば、ひどい事なんて出来ないはずなんでけどね。
何で感謝する事が出来ないんでしょうか?単純にそういう悲しい人間なんでしょうかねぇ。損な人生生きてますよね。
そういう人達って、何を目的として日々生活しているんでしょうか、ぜひぜひ伺ってみたいものです。

感謝しあう事って結局人間とワンコがパートナーでないと出来ないんですよね。
世界中のオーナーさんが、このような気持ちになって頂けるようこれからも「こちダル」やブログを通じて訴えて行きたいと思います!!ありがとうございました。
Posted by だるがり at 2006年03月28日 11:07
悲しい人間、損な人生、その通りですよね〜!
人生の目的、う〜ん、そこまで行きましたか〜!
でも、命に関している事だから、当然ですよね!
また、人生の目的についての記事、アップしてください!
Posted by pink_101_tulip at 2006年03月29日 13:44
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