2006年09月01日

『緊急』情報をください!!(尿結石)

本日一通のメールが、だるがり宛てに届きました。
内容を転載致します。少しでも情報をお持ちの方、ぜひ書込み又はメールにてお知らせください。よろしくお願いします。

−−−−−−以下転載−−−−−−
17歳の雑種、オス、九キロを飼っています。
僧坊弁閉鎖不全の心臓。bun98などの腎不全。
膀胱炎など、最近は、病気のオンパレード状態が、続いています。
さらには、結石が、発見され、顕微鏡による結晶の見た目から
おそらくは、尿酸塩であろうことが、推測されています。
ヒルズの、udにかえることや、尿検査の外注により、尿酸塩であることの確定。
などが、今後、できることなのですが
それ以外の治療をなぜか、獣医さんが、示してくれません。
十日前から、排尿困難になり、四日前からは、完全に尿が、自力で、でません。
膀胱結石があり、じゃりじゃりと、導尿すると、砂が、でてきます。
このような状況にあり、獣医さんは、指摘していませんが
現在飼い主のみの、見解により、おそらくは、フロセミド、ラシックス投与による
慢性的な、高尿酸血症が、おそらくは、根底にあり
そこから、尿道狭窄→膀胱炎→腎臓障害→乏尿
と、進行していると、仮説しています。
そうした検索より、こちらが、ヒットしました。
お願いがあります。
現在の獣医さんからは、積極的治療が示されず
そんななか、一日200CCの、尿しか、でません。しかも、導尿のみです。
このままでは、命の危険もあると考え
飼い主としては、ダルメシアンなどに頻発する遺伝性の、尿酸塩結石などの情報から
こちらの、専門獣医さんや、
尿酸塩結石を溶解する薬などの投与まで、積極的に治療など行っている獣医さんを
検索中です。
なにか情報が、ありましたから、よろしくお願いします。
尿が、四日以上、自発的にでない状況で、非常にあせっています。
今の獣医さんからは、積極的治療、つまり高尿酸血症への、認識が、感じられません。
飼い主判断として、おそらくは、それが、あるに違いないと、仮説しております。
よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以上です。

もし、過去にご経験がある。又は、詳しい獣医さんをご存知の方がおられましたら、ご一報ください。
これも何かの縁だと思っております、ご協力よろしくお願い致します。



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ニックネーム だるがり at 19:08| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
重病ですね。
経験もないし私にはわかりませんが病院を変えることは出来ないのですか?ウチが以前、住んでいた埼玉では面倒見が良く知識も経験も豊富、設備も整った動物病院にお世話になっていましたので現在の転勤先では良い動物病院にめぐり合えていません。

積極的治療が出来ないのなら正直に飼い主に伝えて欲しいし、わからないのなら“わかりません”とか…、本当、治そうと親身になってくれる獣医って少ない気がします。

このワンちゃんにとって、何か良い治療法が見つかる事を祈っています。
Posted by わんにゃんママ at 2006年09月02日 10:23
★わんにゃんママさん★
早速のコメントありがとうございます。
本当に何とかしてあげたいと思いますが、なかなか年齢的にも難しいとは思っています。ですが、少しでも希望があれば・・・とも思っています。
わんにゃんママさんが以前にお世話になっておられたという動物病院をお教え頂く事はできませんでしょうか。
まずは、別の病院でも検査を受けてみるのもひとつの方法ではあると思いますし。
よろしくお願いいたします。
Posted by だるがり at 2006年09月02日 20:29
ウチでは猫のこぶが泌尿器症候群でオシッコが出なくなり、
尿毒症を起こして危なかった事があります。
緊急入院させましたが、危機一髪だったのを思い出しました。
尿の毒素?が脳にまわって頭をガクガクさせていたのですが、
それがかなり危険な状態だったそうです。

こぶを助けてくれたように、そのわんちゃんを
迅速に適切な治療をしてくれる病院は必ずあるはずです。

手遅れにならないうちに、他の病院が見つかるように祈ってます。
Posted by しぇりぃ at 2006年09月03日 04:04
当然のことですが中村先生はきちんと診察してくれまますし
できないものは「できない」と言ってくれます。
また、他の病院での治療が必要なら紹介もしてくれます。

http://nakamura-ah.com/

飼い主さんのお家から通院可能だといいのですが…
また、他にも何か良い情報があるといいですね。
Posted by わんにゃんママ at 2006年09月03日 09:44
飼い主さんの切羽詰まった状態が伺えるだけに、適切なアドバイスを出すことは難しいですね。いろいろ悩んでおられ、混乱されている様子も伺えます。これは、治療するにもかなり難度が高い症例になると思います。
まず、17歳という高齢であること。体重が比して軽いのですが、小型犬でなければ、これは削痩しているということでしょう。
整理したいのは、疾病の発生した順番なのですが、おそらく僧坊弁閉鎖不全がことの発端なのかなと感じています。
僧坊弁閉鎖不全は、原因は遺伝的なものと言われ、疫学的に高齢の犬によくみられるそうです。左心室は全身へ動脈血を送る大切な部分なのですが、僧坊弁閉鎖不全により左心房の密閉状態が不完全となり、一部が左心房へ逆流してしまい、これにより心臓から全身へ血液を送る(拍出)量が減少する(血圧が低くなる)ことになります。各臓器への血流量が減れば、その代謝機能が落ちることも当然あり、腎臓の場合は不純物の濾過機能が低下し、腎不全に陥り、結果、高尿酸血症になる可能性もあります。血中尿素窒素量(BUN)が正常値の4倍以上を示していることから、腎不全が進んでいることが伺えます。膀胱炎は、それらの循環障害の結果から引き起こされているのでしょう。膀胱炎から尿石症が引き起こされることは過去の書き込みにあるとおりです。
以上の説明でお分かりかと思いますが、元凶は僧坊弁閉鎖不全ということになります。フロセミド(利尿剤:製品名ラシックス)は、血液量を減少さえ、心臓の負担を軽くする働きや、腎臓の排泄機能を促する働きがあります。ですから、この治療法が間違えだとは思えません。高齢に加え慢性の心疾患から積極的な治療は体に負担をかけ様態が急変する可能性もあり、獣医師が迷っているのかもしれません。
 私は、ことあることに書くのですが、とにかく腹を割って、素直に獣医師に相談することがお互いの不安解消、信頼回復になるのです。勉強熱心は確かに必要ですが、悲しいかな専門家の知識、技術にはかないません。そのときに、自分の希望する治療方法を提案すれば、それを行ってくれるか、または別の病院を紹介してもらえるかもしれません。
Posted by るるパパ at 2006年09月03日 15:37
★しぇりぃさん★
ありがとうございます。
本当に何とか助かってくれればと願うばかりです。

★わんにゃんママさん★
貴重な情報、ありがとうございます。
早速メールの送り主様にご連絡しました。
さいたま市の方なんです。地図で見る限りだとそんなに遠くはみえないんですが、どうなんでしょうか・・・・

★るるパパさん★
いつも有難うございます。
本当にるるパパさんには感謝感謝です。
専門知識の無い私達にとっては、やはり変える前提になりがちですが、さすがはるるパパさん。
本当に何とか助けてあげたいものです。
Posted by だるがり at 2006年09月03日 16:14
皆様、貴重な情報ありがとうございます。
ここ三日四日で、立ち上がれなくなり、ぐったりしている状況へと、悪化しました。
病気が、多く、それにより、こちらの意識も拡散しました。
しかし、今は、尿毒症が、緊急かもしれません。
bun検査を再度行い「十日以上ぶり」
高い場合、入院し、点滴治療を考えています。
獣医さんは、変更しません。私の表現が誤解を生じさせているようです。獣医さん自体は、よくやってくれています。
石についても、昨日採取し、四日後に、尿酸塩であることの、確定結果がでるかもしれません。
人間の血液透析を行っている大学病院が、存在しており
月額三十万円くらいまでを、かけたら、それを受けられるようです。
そちらも、今、調べてみます。
腎臓に尿酸の、沈着があって尿がでないのかそれとも
飲む水も、少なかったこともあってのことか。

とにかく事態は、混乱しており、引き金には
僧坊弁閉鎖不全があることは、確かです。
石などで、混乱しているあいだに、また
入院のダメージなども、迷ううちに、日数経過しましたが
ぐったりしている最近の様子から、
尿毒症を優先し、入院、点滴、をするしかない状況かも
しれません。私のメールが誤解を生じましたが
獣医さん自体は、名医では、あるかと思います。

そして、お金がありませんが、最終手段としては
日本列島を縦断して移動しての、大学病院での血液透析も
視野にいれています。
その場合、問題は、お金かもしれません。
また報告します。皆様、ありがとうございます。
さいたま市緑区。近いですか?
Posted by さいたま市飼主 at 2006年09月04日 12:21
ただいま、獣医さんから、さじを投げられました
もうやることがないそうです。

腹水をぬき、肝臓からの血がでているらしいとのこと。
腫瘍があるかもしれないと。

最後通告されました。今夜かもしれないとのこと。

どなたか、続きの治療を行える獣医さんがいないでしょうか
Posted by さいたま市飼い主 at 2006年09月04日 20:29
★さいたま市飼い主さん★
わんにゃんママさんから紹介頂いた中村動物病院さんには連絡されましたか?
まだ連絡つけばいいんですが・・・・
入院も出来る病院のようですので、もしかしたら電話がつながるかもしれません。
ぜひ諦めないでださい。
Posted by だるがり at 2006年09月04日 20:46
>さいたま市飼い主さん
どうも緊急事態ですね。私がお世話になっていた数年前は、先生が在宅していれば時間外でも引き受けて頂けましたが、今すぐとなるとTELは病院内のものなのでお隣の自宅にはつながってないと思います。そうなると今日の夜間であれば現地にでも行かないと無理なのでは…。

中村先生は私のHPの存在はご存知で、もし飼い主さんが現地にくことができるのであれば私からの紹介ですといってくださってもかまいません。

もし、明日行かれるのであれば明日の朝にでも私がTELしてもかまいませんので明日の8時ごろまでに私のHPにあるメールフォームでメールを頂ければ中村先生に連絡します。

さいたま市から加須市まで重病なわんちゃんを連れていくことができるのか?難関かもしれませんが…もし、必要であれば遠慮なくご連絡下さい。

Posted by わんにゃんママ at 2006年09月04日 21:45
★わんにゃんママさん★
早速のレス、ありがとうございます。
しかもご連絡まで取って頂けるなんて!感謝致します。
飼い主さんがこのコメントかメールを見てくれればいいんですが。
Posted by だるがり at 2006年09月04日 22:01
皆様ありがとうございます
愛犬は、背後でぐったりしています
中村先生には、今すぐに、お世話になる ことは
ないです
かかりつけ獣医さんは、雇用の身なので
人格で人気のある院長先生指定で
明日以降再度、ご意見を伺ってみるつもりです
院長先生指定。はできます
また書き込みします
Posted by さいたま市飼い主 at 2006年09月05日 02:35
追伸
わんにゃんままさま
ありがとうございます
Posted by さいたま市 at 2006年09月05日 02:37
>さいたま市飼い主さん
距離的に車で1時間なのでワンちゃんにはきついかもしれません。ですが必要であればいつでもメールしてください。ワンちゃんのご回復を祈っております。
Posted by わんにゃんママ at 2006年09月05日 10:26
さいたま市飼い主さん

だるがりの嫁です。
その後、どうですか?

私も風牙たちがお世話になっている獣医さんにメールの内容をFAXしています。
返事待ちですが・・・。

私の意見をここで書かせてもらいます。
それが誤解を生じるかわかりませんが・・・。

私も18歳で生涯を全うしたシーズーがいました。
その子は、2年前に亡くなりましたが
心臓肥大というだけで、そんなに大きな病気を持っていたわけでもなく、息を引き取りました。
急激な体重減少、痴呆、脱水症状・・その程度でした。
1週間に一度病院へ通い、心臓のお薬投与や点滴やレントゲン、血液検査とそれはそれは見ていてこっちが苦しい気持ちでいっぱいでした。
高齢ということもあり、獣医さんには「これ以上・・・」と言われたこともあります。
確かに何度も、[お願いします!」と頼んだこともあります。
1日でもいいから、長く生きていてほしい。
心から望んでいたのも事実です。

心臓の手術を行って、延命するなら・・・と頼んだこともあります。

ですが実際、手術を行うことで死へのリスクが高いとのこと。術中に息を引き取る可能性があるとのこと。色々、説明してくださいました。

諦めろということではなく、やはり高齢、病気の多さなどを考えると、その子にとって苦痛のない最優先での治療をする。
それが、高齢犬を持つ飼い主の最後の責任なのではないでしょうか。

切羽詰った状態を隣で見ているだけで、つらかったのは事実ですが、どんな名医でも優秀だと言われる名医でも神ではないと私や私の家族は思いました。

ならば、チューブが刺さったまま息を引き取るのであれば
家族の胸の中で息を引き取ったほうがいい。
その子の最優先で治療を行い、苦痛なく息を引き取るならそれでいいと・・・・・。

私やだるがりは、さいたま市飼い主さんのワンコの命を救ってくださる獣医を懸命に探してます。

その子を最優先で考えてあげてください。

できるだけ、お手伝いはさせていただきます。
ワンコの回復を祈っております。

誤解を生じた内容として受け止めてしまわれたら、申し訳ございません。

管理人のだるがりさん、この内容で批判があるなら削除してかまいません。
ですが、私のような意見があることも知って頂ければと思います。



Posted by よめ at 2006年09月05日 12:49
>さいたま市飼い主さん
近くで苦しんでいるわんちゃんを見ているのは、
とてもお辛い事だと思います。

だるがりさんの奥さまのコメントを読んで、
書き込みする事にしました。

私のブログでも書いていますが、
我が家には乳腺腫瘍(ガン)に患っている猫がいます。

病院の先生とも話し、年齢や性格などいろいろ考慮した上で、
手術はしないで治療をする事にしました。
この場合、完治の見込みはとても低いので、
病状が進めば、さまざまな治療が必要になると思います。

そういう立場でお話するという事をご理解ください。

「少しでも長く生きて欲しい、出来る限りの事をしてあげたい」
この気持ちは、とてもよくわかります。
むしろ、当然の気持ちだと思います。

ただ、病気自体の苦痛や治療処置中のストレスなど、
治療を続ける事がそのコにベストであるかどうか、
その点もぜひ考えてみていただきたいと思うんです。

「見放せ、諦めろ」と言っている訳ではありません。

だるがりさんの奥さまもおっしゃっているように、
そのコにとって何が最善の方法かを考えた時には、
選択肢はいくつもあると思います。

切羽詰った状況の中で、落ち着いて考えるのは難しいと思いますが、
いっぱい考えてあげてください。

特にお力になれる事もなく、状況を見ているだけですが、
わんちゃんが良くなるのを心から願っています。
まだまだ元気で長生きして欲しいと思っています。

>だるがりさん
奥さまの発言に便乗する形で書き込みして申し訳ありません。
今回の私の書き込みについて、不適切だと思われた時は、
削除していただいてかまいません。
Posted by しぇりぃ at 2006年09月05日 13:43
九月五日、午後一時一分、自宅にて永眠しました
獣医さんから帰宅直後、心停止呼吸停止
すぐにとんぼがえりし
獣医さんで蘇生措置しましたが
二度と心臓が動かず
気持ちが落ち着いたらまたきます
今は何も考えられません
失礼します
今は詳しい話は、できません
愛犬つれて、散歩した地域
まわります
深夜こうやって散歩しましたから
ここもきたよねて
話しかけます
Posted by さいたま市飼い主 at 2006年09月06日 00:33
★わんにゃんママさん★
ご協力、本当にありがとうございました。

★よめさん、しぇりぃさん★
削除なんてしませんよ。
どちらも正しい事を言われてると思いますから。
ワンコとオーナーの関係により千差万別ですので、当然何を最優先にするかなんて変わりますから。
大事な事、共通する事はいかにワンコを愛してあげて、その子の為の最善の方法をオーナーが一生懸命考えてあげて、実行する事。
そして、看取ってあげる事だとだるがりは思います。

★さいたま市飼い主さん★
本当に幸せなワンコですね。
きっとワンコも、さいたま市飼い主さんと一緒に過ごせて良かったって思ってくれてると思います。
今は大変辛いと思います。ですが、最期を看取ってあげる事が出来たのはとっても幸せだと思います。
だるがりが、昔一緒に過ごしてたワンコは、最期を看取ってあげることが出来ませんでしたから。
また、落ち着かれましたらぜひこちらをのぞきにきてくださいね!!お待ちしております。
Posted by だるがり at 2006年09月10日 10:49
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